2011年2月6日日曜日

もうすぐ二歳、春を迎えるバロンちゃん、ぷーちゃん





  (=^・^=)「ふにゃ・ふにゃ、ふ・にゃー・にゃ!」(=「ノーギャラは三枚までだよ!」)
  
  抗議の声を発し、カメラの前からプイといなくなる・・我が家のBOYS。

2011年2月3日木曜日

春節快乐!

  **~ 恭贺 新禧 ~**
 ~~ 祝你 万事如意! ~~

春節を迎えました。
アジアで世界じゅうで、家族とともに新しい年を喜んでいることでしょう。

今年はウサギ年、景気も飛び跳ねる勢いで、
などと期待も高いですね。

実は、ベトナムではネコ年なんですよ。タイとチベットの一部でも。
そう、我が家のレオちゃん、バロンちゃん、ぷーちゃん(注!正式名 プリンス オブ エドワード)が

守り神としてパワー全開してくれるありがた~い年なのです。
近々、ベトナムのネコものを仕入れることとしています。

2011年2月2日水曜日

名物機長

今宵TVガイアの夜明けは、またJAL再建ものでした。
・・いまだにこんな程度・・企業というよりどっかの役所の感覚・・

まだまだ親方日の丸・・つぶれない、いやつぶさないんだもんね、
と思わずにはいられない場面も多々。

「機長もマニュアルを超えた機内アナウンスで乗り越える、、」なんてのをみていたら、
ついつい、我が家では名物機長、ANAの山形機長のことに。

大笑いの渦、こんな後々まで幸せなひと時をありがとうございます。
なお、山形機長レベルではなくても、結構ユニークな機長がANAにはいらっしゃいます。

JALの健闘を祈る。

ちなみに先ごろ、JACDEC(Jet Airliner Crash Data Evaluation Centre)が発表した安全な航空会社ベスト10、ワースト10の記述を見ました。

全世界60社の航空会社を対象に、前年度の事故発生回数、死亡者数、欠航回数などから調査したものとのこと
【ベスト10】
1位 カンタス航空(オーストラリア)
2位 フィンランド航空(フィンランド)
3位 ニュージーランド航空(ニュージーランド)
4位 TAP ポルトガル航空(ポルトガル)
5位 キャセイパシフィック航空(香港を拠点とするイギリス系の航空会社)
6位 全日空(日本)
以下 略

【ワースト10】1位 TAM航空(ブラジル)
2位 チャイナエアライン(中華民国(台湾))
3位 ゴル航空(ブラジル)
4位 サウジアラビア航空(サウジアラビア)
5位 ガルーダ・インドネシア航空(インドネシア)
6位 大韓航空(韓国)
以下 略

2011年1月31日月曜日

深セン 羅湖商業城でのこと

本日午後のニュースで、「医師法違反 無資格でホクロ除去エステ・・」
なんてのを見ました。日本のニュースですよ。

深センでちょっと苦い思い出があります。
忠告!「羅湖商業城のマッサージ屋には心してお入りなさいませ。」

この時は深センにホテルをとり香港に通いました。
羅湖口岸(イミグレ)や福田口岸から連日行列と格闘し渡ったのですが、

・・それは私の場馴れしているという慢心が招いた事件でありました。
久々に羅湖の全館ジャーダ=偽的!っていう (←字そのものニセモノってことデス) ビルの中を

ひやかしに歩いておりましたが、マッサージでもして帰るか、ということに・・。
実はあまり気は進まなかったのですけど、同行者の意向もありまして立ち寄りました。

やおら、ひとりのシャオジエが「なんともないから試してみろ」とレーザー機のようなものを
肩にかけ私の傍らにすでにぴったり座っています。

足マッサージが始まって身動きできない中、強引に私の顔のそばかすをジリジリとやりだしました。
三個お試しでタダだからなどと言いながら、・・。

ご想像どおり、とんでもないことになりました。
三個タダどころかあっというまに十数個だと言ってボラれるはめに、

そんな約束していないと抗議すれば、
ラオバンだと称する怪しげな体格のいいその筋の男もお出ましに・・。

ああ、こんなこと、かつての私だったら絶対にありえないはず・・
こころのスキに入り込まれたか、・・・とにかく大変自己嫌悪に陥りました。

おまけに次の日からの業務は、皮膚のはれとかさぶたを化粧で隠しても隠し切れず、・・
会社訪問もなんとか顔を見られまいと・・そんなこと無理なんですけど・・不自然な下向きで。

一週間たってもいびつな皮膚・・香港空港ではこんなときに限って知人に会ったりしまして
・・・自業自得とはいえ、とんだことでございました。

結局、一瞬消えたかのようなメラニンは、その後南半球で増幅し、
そばかす(しみというべきですかね)顔のままで~す。

こんなことで済んでまだよかったですが、怪しいことに近づくなかれ、
慢心のスキに魔の手が入り込む!

深センには当分行きませんね。

後々つらつら思うに、入店時の私の気をゆるませたひとつに
店のめだつ場所でその長くて美しいおみ足のマッサージを受ける金髪の西洋系の御嬢さんたち・・
あら、あなたたちも足が疲れたのね~、なんて微笑をもって見ていた私・・
シミとりの金払え、払わない、というころには客はすっかり誰もいなくなっていました。
ははーん、あれもちょいちょい「パンダ」と化すバイトの御嬢さんたちか・・
んー猜疑心つきません・・。

そういえば上海のリッツカールトンの近辺でも「そのシミとってやるよ」と
アーイーたちが声をかけてきていたっけ。

私の「シミ」は中国じゃ「カモ」の形になるらしい。


インチョンからの荷物

また、インチョン~岡山からのスーツケースが出て来なかったよ、と
29日未明、出張者一名帰国してまいりました。

雪もまたまた降り積もったことですし、それよりなによりザックジャパンのアジア大会の興奮に
特にサッカー好きでもない私も、朝方まで:包まれておりましたものですから、

どこにも出かけずに荷物を待っていましたが、
届きませんでしたねえ。

スターアライアンス加盟航空便利用が原則なので、
あえてコリアンエアーを利用することはないのですが、

今回はどうしても、インチョン経由しかなかったのですよね。
乗り継ぎ便は特にそうですけど、「ちゃんと荷物乗ったかしら」と不安になって

じっと飛行機の貨物口みつめてたりしますよね。
で、結構自分の荷物をみつけて「いたいた」とほっとしたりして。

明日は届くか・・。

2011年1月30日日曜日

 亜麻色の髪をした・・・

うちのバロンちゃんにそっくりのかわいい男の子に会いました。
成田~香港便、三、四歳くらいかな。

ほとんど歳の離れていない女の子と、ママと三人で搭乗してきました。
シートに座っても、イヤホンを付けても、すべてのしぐさが愛くるしかったのですけど、

やがてママとお姉ちゃんがトイレに立って、
「・・マミーがいない・・、・・マミーがいない、・・マミーがいない・・」

それはちょっとまわりの大人に訴えるかのごとく、いやいや自分にいいきかせるかのごとく(?)
シートベルトをちいさな手でガチャガチャつつきながらつぶやき続けています。

日本語で、心細げに、亜麻色の髪をして、つぶらな瞳で。
「マミーはすぐ帰ってくるから大丈夫よ」と声をかけても、つぶやきは止まらず・・。

そして本人にとってはずいぶん長~い時間が経過して、ママたちが席に帰ってきました。
「なに?泣いてたの?」「トイレだからっていったじゃない。」

立て続けに早口日本語で、年のほとんどかわらぬお姉ちゃんが、
いや意外と妹だったのかもしれませんが、

この数分が耐えられなかったことをなじるではありませんか。
これまた整った西洋的お顔立ちと、流暢な日本語のギャップがかわいさを増幅します。

キュートな親子と、しばしの搭乗でした。

私たちが入国審査の列に並ぶ横を、「永住者」、のゲートをするするとくぐり、
香港の人の群れに消えていった三人。

亜麻色の毛、ちょっと困ったような丸い目、・・・バロンちゃん、
飛行機の中で彼のマミーには内緒で「バロンちゃん」と呼ばせていただいていたのであります。

そして「マミーがいない」も我が家の定番ワードとなりました。

この時の香港余談①
香港では、蝦雲呑麺は「池記」と、我が家のここ十年の用達です。
たまたま入った「永華麺家」(湾仔 ヘネシーロード)もなかなかいけました。
近年すっかり「おしゃれでこじゃれた店」に変身し支店も増えた「池記」なので、
ノスタルジー回帰みたいなところもあわせ、「永華」にシフトしそう。

余談②
帰りは羽田国際第一便を利用しました。
けっこうミーハー、と思われるかもしれませんが、それだけ羽田の国際化は望んでいた、
うれしい、ということデス。
実際、成田便はできるだけ使わないようにして出張組んでしまいます。
成田もこれを機にもう少し何とかすべき。海外からの客にワルイですよ、このままじゃ、ね。

2011年1月27日木曜日

ウェリントン キューバストリートのレストラン

ウェリントンの「matterhorn」は特に印象的なレストランのひとつです。

私たち日本人にとってはビーフというと、穀物やビールまで飲む手間暇かけて肥育される和牛・グレインフェッドのイメージが一般的ですが、今回のオセアニアでは、グラスフェッドの美味発見、すっかり見直すこととなりました。

その肉質や独特の臭いにおいては選択肢からはずされることも少なくなかったかもしれません。
食糧の高騰・危機が叫ばれる今、広大な大地の中で牧草だけを食べて育つ牛はあえて選ばれてよい存在でしょう。

そして、美味しさで選択を確信させたレストラン「matterhorn」。
「いいお店だよ、きっと気に入るよ」と誘われ、キューバストリートのバケツ(※)の前で待ち合わせ。

そろそろ人通りもまばら落ち着いた通りから一歩中に入ると、
店内はお酒と料理とおしゃべりを楽しむ居心地良い活気に満ち溢れています。

これまた居心地良い続きのバーで、テーブルが整うまで私たちもしばらくお酒とおしゃべり。
賞をとったラム酒のウンチクなどもきかされたりしながら、・・待つのもまた楽し。

オークランドのステーキハウスの豪快な肉塊ローストも悪くなかったけれど、
さてこうしてシェフの手で「料理」となった一皿はまた格別。

それぞれビーフとラムを、ワイヘキ島産オイスターとともに、
もちろんサイドにマッシュポテトも外しませんよ。

百聞は一見にしかず、、
お値段も心配するものではありませんのでぜひどうぞ。

年齢層も広く、アルコールや食事でなくともカフェとして楽しむだけでもいいのですよ。
シェフの確かな技量と、あらゆる人を拒まない、よいお店です。

実はほかの店では、「オーストラリア和牛」も試してみました。
食したのは100グラムあたり50ドル、ほんのりと脂肪交雑、

神戸ビーフを思い起こすようなものではないものの、香りは和牛。
しばらく日本に帰ってないから・・てな理由でオーダーしたご相伴にあずかったのです。

中国大連の、「雪龍黒牛」とどうでしょうね。
次の機会には、実際に肥育の現場も訪ねてみたいと思います。

折しもドキュメンタリー「フード・インク」が再燃、ロードショーも始まりました。
食の現実です。インパクトは小さくないでしょう。

そしてさらには、TPP参加を、輸入品の脅威に萎縮するのではなく、
安心・安全な日本の食文化と技術の発信、日本ブランドを選択させる好機ととらえるべきと、

勝機はあると、思っているのですけどね。 【ニュージーランド航空公式】公式サイトなら最安価格保証