トンガリロ噴火
現在は高速道路通行止めも解除されているようです。
島の中央を飛ぶ便については、航路の変更などから遅れなども。
自然の力と向き合い共存していかなくてはならないのですが。
2012年8月7日火曜日
2012年8月5日日曜日
いいですね、バドミントン女子ダブルス
コートには「加油!加油!」の中国応援の声が響く中、
笑顔と紺のユニフォームもさわやかに、日本の二人が健闘しています。
思いっきりプレイしてほしい。
サッカーに続き、熱くなる真夜中のLIVE TV。
そして、・・・
義勇軍進行曲が流れ、「・・前進、前進」の合唱も起こる表彰式ではありますが、
日本の二人はなんと晴れやかで誇らしい笑顔でしょうか。
波乱含みのバトミントン競技でしたが、よい銀メダルでしたよ。
南半球ウェリントン代表、いかがですか。
笑顔と紺のユニフォームもさわやかに、日本の二人が健闘しています。
思いっきりプレイしてほしい。
サッカーに続き、熱くなる真夜中のLIVE TV。
そして、・・・
義勇軍進行曲が流れ、「・・前進、前進」の合唱も起こる表彰式ではありますが、
日本の二人はなんと晴れやかで誇らしい笑顔でしょうか。
波乱含みのバトミントン競技でしたが、よい銀メダルでしたよ。
南半球ウェリントン代表、いかがですか。
2012年8月2日木曜日
Mooncake in CHINA ~ミスド月餅 & スタバ月餅
2012年8月1日水曜日
上海・・福州路・杏花楼、月餅ダフ屋
梅雨が過ぎ、夜空の月の高さを感じると、
こんな厳しい暑さのなかでも、ふと先の秋を思ってしまったり・・。
今年の中秋節(旧暦8月15日)は9月30日、国慶節は10月1日で、
9月30日~10月7日までの8日間が休日となり、代わりに9月29日(土)は出勤日扱いと、
中国国務院は定めています。
そしてこの時期の社会現象が月餅の贈答です。
中元と歳暮を合わせたような中華の一大習慣で、
「満月に月餅を食べて家庭円満に願いを込める」、というような本来の意味から
より高級品を付け届けることをよしとする社交儀礼の位置づけとなってきています。
利益率が高いと言われることから、得体のしれぬにわか月餅屋によるものが巷に出回り
食品問題を起こしているのも周知の事実。
企業も個人もとにかくやたら贈りあうのですから、
さまざまな「経済活動」が展開されます。
ここにいわゆる「ダフ屋」も登場します。
上海の月餅有名店杏花楼に七月はじめに立ち寄った際、
観光客でも、買いものに来た地元客でもない風貌のおじさんが結構な人数
チケットらしきものを片手にひらひらとさせて、店の前でうろうろと。
・・・これだけで十分、できれば近づきたくない光景です。
最初は午前の肉まん行列のチケットでも持っているのか、と思ったりしましたが、
この時期からすでに月餅で一儲け、「経済活動」のはじまりです。
贈られた月餅チケットをこのダフ屋を介して現金化したり、
別の商品に変えたりする商売が存在するのです。
企業が従業員や取引先に配る、となるとロットも大きく、
さまざまなお金のやりとりが介在します。
最も多くかつ高額なのは官への贈答です。
この日は二階で飲茶をごく軽くいただきました。
実は、日本からの客人が置いて行ってくださった有名旅行雑誌「る○ぶ上海」に
おすすめ飲茶とあったからなのですが、・・油のにおいにむねやけしたようです。
清潔感も・・どうでしょう・・。
ガイドブック情報ではなく自らの足と舌で、ということを再確認し店をあとにしたのですが、
帰り際、例の店をとりまく輩たちが1階ホールで小競り合いをはじめました。
すぐさま店員にまさしくつまみ出されました。
店の外壁にたたきつけられ、数人がかりで殴打するにぶい音、生々しく耳に残ります。
足早に地下鉄駅に急ぎました。
この時期、警察の取り締まりも何度も行われているいろいろな意味での有名店と聞いています。
この上海の有名月餅を・・食す機会がありやなしや、
わざわざ買いはしませんから贈ってくださるようなことがあれば、でしょうかね。
日本人も日頃多くここを利用しますが、なにかとお気を付けくださいね。
普陀区の事件もありました、注意しすぎることはありません。
なお、シャングリラ月餅とハーゲンダッツ月餅はおいしくいただきますので歓迎です。
こんな厳しい暑さのなかでも、ふと先の秋を思ってしまったり・・。
今年の中秋節(旧暦8月15日)は9月30日、国慶節は10月1日で、
9月30日~10月7日までの8日間が休日となり、代わりに9月29日(土)は出勤日扱いと、
中国国務院は定めています。
そしてこの時期の社会現象が月餅の贈答です。
中元と歳暮を合わせたような中華の一大習慣で、
「満月に月餅を食べて家庭円満に願いを込める」、というような本来の意味から
より高級品を付け届けることをよしとする社交儀礼の位置づけとなってきています。
利益率が高いと言われることから、得体のしれぬにわか月餅屋によるものが巷に出回り
食品問題を起こしているのも周知の事実。
企業も個人もとにかくやたら贈りあうのですから、
さまざまな「経済活動」が展開されます。
ここにいわゆる「ダフ屋」も登場します。
上海の月餅有名店杏花楼に七月はじめに立ち寄った際、
観光客でも、買いものに来た地元客でもない風貌のおじさんが結構な人数
チケットらしきものを片手にひらひらとさせて、店の前でうろうろと。
・・・これだけで十分、できれば近づきたくない光景です。
最初は午前の肉まん行列のチケットでも持っているのか、と思ったりしましたが、
この時期からすでに月餅で一儲け、「経済活動」のはじまりです。
贈られた月餅チケットをこのダフ屋を介して現金化したり、
別の商品に変えたりする商売が存在するのです。
企業が従業員や取引先に配る、となるとロットも大きく、
さまざまなお金のやりとりが介在します。
最も多くかつ高額なのは官への贈答です。
この日は二階で飲茶をごく軽くいただきました。
実は、日本からの客人が置いて行ってくださった有名旅行雑誌「る○ぶ上海」に
おすすめ飲茶とあったからなのですが、・・油のにおいにむねやけしたようです。
清潔感も・・どうでしょう・・。
ガイドブック情報ではなく自らの足と舌で、ということを再確認し店をあとにしたのですが、
帰り際、例の店をとりまく輩たちが1階ホールで小競り合いをはじめました。
すぐさま店員にまさしくつまみ出されました。
店の外壁にたたきつけられ、数人がかりで殴打するにぶい音、生々しく耳に残ります。
足早に地下鉄駅に急ぎました。
この時期、警察の取り締まりも何度も行われているいろいろな意味での有名店と聞いています。
この上海の有名月餅を・・食す機会がありやなしや、
わざわざ買いはしませんから贈ってくださるようなことがあれば、でしょうかね。
日本人も日頃多くここを利用しますが、なにかとお気を付けくださいね。
普陀区の事件もありました、注意しすぎることはありません。
なお、シャングリラ月餅とハーゲンダッツ月餅はおいしくいただきますので歓迎です。
Give me the box ! No way !! -Battle of two cats-
2012年7月31日火曜日
盛夏の候
ロンドンニュース、
①委員会ミスで開会式も楽しまず、中途退場の日本選手団
②柔道審判を覆す「ジュリー」
③抗議して、体操団体一転4位から「銀」に
④中国水泳「金」にドーピング疑惑をなげかけたアメリカ
⑤北朝鮮すでに金3個
⑥あのヘンテコな塔「アルセロール・ミタル・オービット」
というようなところが気になるところです。
JOCによると日本代表選手団は518名の参加。
こうした国際競技大会に国を挙げて参加できる日本国家、
オリンピックの夢にかける子供たちがのびやかに育つ日本国家、
文明と誇りを築いた過去と、未来について改めて思います。
さて、火炎放射をあびたかのような日本です、
1週間で8,700人が熱中症で運ばれる、とはいかなることでしょうか。
「予防」が講じられるべきです。
この炎天下にランニングさせる部活動や、プールの過酷さ、
クーラーは苦手、、などと過去の記憶たよりにいまだに言ってみせるシニア、
公共機関、企業、家庭・・すべての教育を徹底すべきです、文明国家として。
①委員会ミスで開会式も楽しまず、中途退場の日本選手団
②柔道審判を覆す「ジュリー」
③抗議して、体操団体一転4位から「銀」に
④中国水泳「金」にドーピング疑惑をなげかけたアメリカ
⑤北朝鮮すでに金3個
⑥あのヘンテコな塔「アルセロール・ミタル・オービット」
というようなところが気になるところです。
JOCによると日本代表選手団は518名の参加。
こうした国際競技大会に国を挙げて参加できる日本国家、
オリンピックの夢にかける子供たちがのびやかに育つ日本国家、
文明と誇りを築いた過去と、未来について改めて思います。
さて、火炎放射をあびたかのような日本です、
1週間で8,700人が熱中症で運ばれる、とはいかなることでしょうか。
「予防」が講じられるべきです。
この炎天下にランニングさせる部活動や、プールの過酷さ、
クーラーは苦手、、などと過去の記憶たよりにいまだに言ってみせるシニア、
公共機関、企業、家庭・・すべての教育を徹底すべきです、文明国家として。
2012年7月27日金曜日
Starting 27 July
LONDONのLive中継が続いています。
聖火は間もなくバッキンガム宮殿に。
二年をかけて中国から人力車でオリンピックを目指してやってきた、
というおじさんがインタビューされています・・・六万キロを走ってきたということらしいのです。
ベッカムは閉会式で飢餓撲滅の祈り??開会式ではなかったか??
強行を宣言していた英国入国管理局の26日ストもなんとか回避された様子。
参加するすべての人たちの安全を願い、この世界イベントを見守ることといたしましょう。
聖火は間もなくバッキンガム宮殿に。
二年をかけて中国から人力車でオリンピックを目指してやってきた、
というおじさんがインタビューされています・・・六万キロを走ってきたということらしいのです。
ベッカムは閉会式で飢餓撲滅の祈り??開会式ではなかったか??
強行を宣言していた英国入国管理局の26日ストもなんとか回避された様子。
参加するすべての人たちの安全を願い、この世界イベントを見守ることといたしましょう。
登録:
投稿 (Atom)


